鳥友と鳥見
2026.01.29
鳥友のリクエストで近くの山へ
久しぶりに行ったら坂の草が綺麗に刈られ 桜祭りのためか新しい桜が植えられてた

シロハラ
何固体かおりました
アカハラ暗い遠い草むらで枯葉を蹴散らかせ餌探し

コジュケイ 6羽

ウソ 2
暗い桜の木でむしゃむしゃ食べておりました
いろんな桜の種類があるんだろうけど
新芽の大きな桜が狙い目なのかな
久しぶりに行ったら坂の草が綺麗に刈られ 桜祭りのためか新しい桜が植えられてた

シロハラ
何固体かおりました
アカハラ暗い遠い草むらで枯葉を蹴散らかせ餌探し

コジュケイ 6羽

ウソ 2
暗い桜の木でむしゃむしゃ食べておりました
いろんな桜の種類があるんだろうけど
新芽の大きな桜が狙い目なのかな
九州鳥見旅行2
2026.01.28
続き
1日目のツルの塒入り


ツルたちが池に戻ってきました
外敵から身を守るために寝る時は池の中だそうです
バンバン やってきます
私が写すとバンバンって感じじゃないけど薄くなるのをどうにか写してみました
1日目が終了
2日目は6時に塒立ちの観察で日が昇る前から待機
それぞれに旅立ってまた餌探しの1日が始まる
これにてツルは終わり
朝食の後 川沿いを探鳥
今日は熊本→佐賀→長崎と移動しながら所々で探鳥です
川沿いの公園で探鳥
歩き始めるとニュウナイスズメの群れが飛んできました


余り意識したことなかったけど すごく可愛いし綺麗です
川にはヨシガモの群れ

対岸でスリツガラを探したけど見つからなかった 残念
いま、数が減ってほとんど見られないそうです
ホオアカも遠かったなあ
その後 横島干拓でマガモの群れを見てから

荒尾干潟へ
潮が引きすぎて遠かった 遠すぎた


ハマシギの大群 ダイゼン コチドリ シロチドリetc
畑の方でカササギを探したけどこれまた出会えず( ノД`)シクシク…
私の目的はカササギだったのに、地元の人はどこらにでもいるよと言われたけど結局1度も見れずでした
ほんと 残念
この日は柳川に宿泊
最終日 有明海の東よか干潟へ 大きな干潟です
ただ 潮が引きすぎて遠くて遠くてクロツラヘラサギもいたけどあまりに遠かった( ノД`)シクシク…
でも素晴らしい環境で渡りの時期にはすごい数のシギチが集まるのでしょうねえ
ラムサール条約湿地にも登録されている場所で近くだったら毎日でも通いたい
そこにはズグロカモメ


ツクシガモ


ダイシャクシギ

いつも渡りの時期だけしか見れないのにここでは越冬しているのですね
手前の田んぼ跡地ではタゲリが7羽

その後 最後の場所 諫早干拓地



ムツゴロウで有名ですが その手前の芦原に行きました
渡良瀬遊水地を大きくしたような でも木々は直ぐなく見渡しは最高
最後にハイイロチュウヒ♂♀が出てくれました。




雌の羽の裏側の柄もはっきり分かって すごく良かった
素晴らしい場所です 何度でも行きたい
これにて探鳥は終了 帰路の長崎空港にダッシュです
ゆっくりお土産買えなかったーーー( ノД`)シクシク…
これで 長崎空港もなんとなくわかったので 長崎にいるお友達にも個人的に会いに行けそうです
ライファー4種(ツル) 増えました
カササギ 見たかったなあ・・・・
写真に撮れなかった鳥もいっぱいいますが まぁ 私が撮れるのはこれくらいでしょう(^^ゞ
またいつか行きたい場所です
2泊3日の鳥旅行 楽しかった(^^)/
1日目のツルの塒入り


ツルたちが池に戻ってきました
外敵から身を守るために寝る時は池の中だそうです
バンバン やってきます
私が写すとバンバンって感じじゃないけど薄くなるのをどうにか写してみました
1日目が終了
2日目は6時に塒立ちの観察で日が昇る前から待機
それぞれに旅立ってまた餌探しの1日が始まる
これにてツルは終わり
朝食の後 川沿いを探鳥
今日は熊本→佐賀→長崎と移動しながら所々で探鳥です
川沿いの公園で探鳥
歩き始めるとニュウナイスズメの群れが飛んできました


余り意識したことなかったけど すごく可愛いし綺麗です
川にはヨシガモの群れ

対岸でスリツガラを探したけど見つからなかった 残念
いま、数が減ってほとんど見られないそうです
ホオアカも遠かったなあ
その後 横島干拓でマガモの群れを見てから

荒尾干潟へ
潮が引きすぎて遠かった 遠すぎた


ハマシギの大群 ダイゼン コチドリ シロチドリetc
畑の方でカササギを探したけどこれまた出会えず( ノД`)シクシク…
私の目的はカササギだったのに、地元の人はどこらにでもいるよと言われたけど結局1度も見れずでした
ほんと 残念
この日は柳川に宿泊
最終日 有明海の東よか干潟へ 大きな干潟です
ただ 潮が引きすぎて遠くて遠くてクロツラヘラサギもいたけどあまりに遠かった( ノД`)シクシク…
でも素晴らしい環境で渡りの時期にはすごい数のシギチが集まるのでしょうねえ
ラムサール条約湿地にも登録されている場所で近くだったら毎日でも通いたい
そこにはズグロカモメ


ツクシガモ


ダイシャクシギ

いつも渡りの時期だけしか見れないのにここでは越冬しているのですね
手前の田んぼ跡地ではタゲリが7羽

その後 最後の場所 諫早干拓地



ムツゴロウで有名ですが その手前の芦原に行きました
渡良瀬遊水地を大きくしたような でも木々は直ぐなく見渡しは最高
最後にハイイロチュウヒ♂♀が出てくれました。




雌の羽の裏側の柄もはっきり分かって すごく良かった
素晴らしい場所です 何度でも行きたい
これにて探鳥は終了 帰路の長崎空港にダッシュです
ゆっくりお土産買えなかったーーー( ノД`)シクシク…
これで 長崎空港もなんとなくわかったので 長崎にいるお友達にも個人的に会いに行けそうです
ライファー4種(ツル) 増えました
カササギ 見たかったなあ・・・・
写真に撮れなかった鳥もいっぱいいますが まぁ 私が撮れるのはこれくらいでしょう(^^ゞ
またいつか行きたい場所です
2泊3日の鳥旅行 楽しかった(^^)/
九州鳥見旅行
2026.01.26
1/22から1/24まで 2泊3日の九州鳥旅行に参加しました
九州は30年くらい前に観光で友達と行ったきりです
鹿児島出水のツルと熊本佐賀長崎と干潟の鳥です
7時に羽田集合
飛行機に乗るのも5年ぶりくらいでしょうか
昔とは搭乗の仕方も違うし 友達に聞いても案内の人がいるから大丈夫と言われても・・・不安でしたが 添乗員さんが親切に教えてくれて 荷物と搭乗手続き無事に終えてホッ
やってしまえばなーーんだこういうことだったのかとやっとわかった
このツルは色もグレーで綺麗とは言えない
目の周りが赤くて面白いなあ とは思っていたがそれほど見たい種ではなかった
けど 行ってよかった 見れてよかった
で 鹿児島についてまずは昼食
そこは海沿いの道の駅で おいしいキビナゴなどのお刺身定食頂きました。
で、海が直ぐで見てみると カツオドリいっぱい飛んでる\(^o^)/
見たかった カツオドリ
ばんばん 何羽もやってくる
どういうわけか 2羽ずつ くちばしの根元が青いのが♂と言われてもそこまで識別はできなかったけどかなりの数飛んでいきました。
ドボーーンはしないので通過点だと思うけど こんなにいるの?っていうくらいの2羽ずつの数でした。


午後は出水の観察ツルセンターに到着
ツルに限らず その場所にしか飛来しない鳥っているんです
大きい体のものと言えば北海道のタンチョウズルや宮城のマガン そしてここはツルです
ここにいるツルは(主にナベツルとマナヅル)シベリア地方 モンゴルや中国北部から10月~3月まで越冬しに来ます
北海道にいるタンチョウズルとはまたルートが違うようです
1万羽のツルの越冬地として有名ですが 鳥インフル予防のために拡散するようにしているそうです
網が張ってあり、その先には入れないようになっています
農作物の食害対策として餌を与えて 毎年来るように保護活動をしている場所です
遠くて私のカメラでではこれが限度でした
いつもの如く ブレブレですけど(^^ゞ



朝の食事が終わると それぞれ家族単位で他の田んぼに餌取りに出かけます
夜は外敵に襲われないように戻り池のなかで過ごすそうです
この数に比べると北海道のタンチョウズルはやはり数が少ないなあ
最初に目につくのは127㎝のマナヅルです
大きいです



ナベツル96.5㎝
よく見るとマナヅルと違うけど どっちがどれだ?とわからなくなります


ここからが珍しいツル 飛来しても数羽です
これを探す人すごいな
アネハヅル95㎝


クロツル


ソデグロツル135㎝


バスの中からやっと見つけた1羽
窓越しなので色が変ですがご容赦ください
全身白なのに羽を広げると先だけ黒い だからソデグロ なんですね
残念なことにもう1種 カナダツルはいませんでした
そのあと夕方まの塒入りを観察して1日目が終了
薄暗くなった空にどんどんツルが戻ってきました。
って私の腕ではそんな写真は撮れましぇーーん(^^ゞ
九州は30年くらい前に観光で友達と行ったきりです
鹿児島出水のツルと熊本佐賀長崎と干潟の鳥です
7時に羽田集合
飛行機に乗るのも5年ぶりくらいでしょうか
昔とは搭乗の仕方も違うし 友達に聞いても案内の人がいるから大丈夫と言われても・・・不安でしたが 添乗員さんが親切に教えてくれて 荷物と搭乗手続き無事に終えてホッ
やってしまえばなーーんだこういうことだったのかとやっとわかった
このツルは色もグレーで綺麗とは言えない
目の周りが赤くて面白いなあ とは思っていたがそれほど見たい種ではなかった
けど 行ってよかった 見れてよかった
で 鹿児島についてまずは昼食
そこは海沿いの道の駅で おいしいキビナゴなどのお刺身定食頂きました。
で、海が直ぐで見てみると カツオドリいっぱい飛んでる\(^o^)/
見たかった カツオドリ
ばんばん 何羽もやってくる
どういうわけか 2羽ずつ くちばしの根元が青いのが♂と言われてもそこまで識別はできなかったけどかなりの数飛んでいきました。
ドボーーンはしないので通過点だと思うけど こんなにいるの?っていうくらいの2羽ずつの数でした。


午後は出水の観察ツルセンターに到着
ツルに限らず その場所にしか飛来しない鳥っているんです
大きい体のものと言えば北海道のタンチョウズルや宮城のマガン そしてここはツルです
ここにいるツルは(主にナベツルとマナヅル)シベリア地方 モンゴルや中国北部から10月~3月まで越冬しに来ます
北海道にいるタンチョウズルとはまたルートが違うようです
1万羽のツルの越冬地として有名ですが 鳥インフル予防のために拡散するようにしているそうです
網が張ってあり、その先には入れないようになっています
農作物の食害対策として餌を与えて 毎年来るように保護活動をしている場所です
遠くて私のカメラでではこれが限度でした
いつもの如く ブレブレですけど(^^ゞ



朝の食事が終わると それぞれ家族単位で他の田んぼに餌取りに出かけます
夜は外敵に襲われないように戻り池のなかで過ごすそうです
この数に比べると北海道のタンチョウズルはやはり数が少ないなあ
最初に目につくのは127㎝のマナヅルです
大きいです



ナベツル96.5㎝
よく見るとマナヅルと違うけど どっちがどれだ?とわからなくなります


ここからが珍しいツル 飛来しても数羽です
これを探す人すごいな
アネハヅル95㎝


クロツル


ソデグロツル135㎝


バスの中からやっと見つけた1羽
窓越しなので色が変ですがご容赦ください
全身白なのに羽を広げると先だけ黒い だからソデグロ なんですね
残念なことにもう1種 カナダツルはいませんでした
そのあと夕方まの塒入りを観察して1日目が終了
薄暗くなった空にどんどんツルが戻ってきました。
って私の腕ではそんな写真は撮れましぇーーん(^^ゞ
湘南海岸で鳥見
2026.01.20
先週の話だが 鳥友さんに誘っていただいて湘南海岸まで話題の カツオドリを見に行きました。
朝6時出発 現地に着いたのは約7時
カツオドリのお出ましは大体時間が決まっているとかで、それまでは他の鳥を見て時間をつぶす

江の島からやっと朝日が見えてきました。

砂浜をミユビシギがとことこ餌探し

波打ち際を歩きながら餌探し
散歩の人やサーファーが近くを通っても割とお構いなし

砂浜で一休みグループもいました


三浦半島でもいますが 会える確率は半々かなあ~
そして数も少ない
ここは餌が豊富にあるのか30ほどの群れがいくつもいた
うらやましい環境

この日は風もなく海岸でも暖かい日でした
富士山も綺麗に見えてます

サーファーも増えてきました

カツオドリを待っているカメラマンさん
知り合いがいたりあそこに何がいたとかの情報交換をするのでしょうね
少し離れたところで別のカメラマンの団体がいた
砂浜を歩くのはとても疲れますが 頑張って歩いて行ってみました

シロチドリ
この種類は三浦半島で3羽ほど ここでは10羽以上の集団でした
そしてもう一つのお目当て
ハジロコチドリ


前回見たのは2006年 三番瀬でした
それも泥の中だったので足のオレンジはわかったが嘴のオレンジが泥色だった
私のカメラではこれが限度ですが望遠鏡で見るとくちばしの付け根のオレンジがはっきり
そして足のオレンジが鮮やかで羽の色が濃く これなら他の種類と見分けが出来た
お昼寝中で このポーズしか見れなかったけど うれしかった(^^)/
もう一度見たい


ハマシギ
この3種類が一緒に砂浜でお昼寝中
もっと撮っておけばよかったな
そしてまた歩いて砂浜に戻りお昼過ぎ、カツオドリでないねえ・・・
カメラマンもポツポツ帰る人も出始めた1時過ぎ
サーファーの真上を低く 飛んでやってきた
があまりにふわ~と飛ぶので 分からなかった
分かった時はもうかなり飛んでいた
ので画像はありません
そしてサーファーが込み合う波間にドボーーーン と何度か飛び込み漁
サーファーは気が付かないのか? ドボーンを繰り返し そしてまた戻っていった
たった5時間半待って一度の出会い
それもフワーときてフワーーと帰って行った
初めて見たのでああいう飛び方するとは思わなかった
かなり大きな鳥なので体も重いだろうし そうかーーーと勉強になりました
でも楽しかった~
カメラマンさんはああやってずっと何時間でも待つんだなあ
すごいなあ
シャッターチャンスを逃さない
私ならいないや 帰ろうってなるんだけど(^^ゞ
いいものを見せていただきました。
運転手さん ありがとうございました。
探鳥会
2026.01.19
1年に一度訪れる場所での探鳥会
去年はウミアイサとかいたけど 今年は×
ヒドリガモ オナガガモ スズガモ キンクロハジロ カンムリカイツブリ ハジロカイツブリ シジュウカラ
松林が多い所なのでカラ類も多そうだが 見たことがない
もっと 鳥がいてよさそうな環境なのに不思議だ
歩き始めて 松林の地面でついばんでるビンズイ発見
ビンズイ見たのは10年以上前だっただろうか
仙台にいた時は 公園の松林によく来ていてずいぶん見たものだったが こちらはあまり松林が無いので見る機会がないが 目撃者もいないのであまり来ないのかなあ
久しぶりに会えてテンション⤴
地味ーーな鳥だが タヒバリ系の似たようなのが結構種類いるのでここで覚えておくのが基本
嬉しかった
他にこれというのが出なかったが ビンズイ見れてよかった


2026.01.29 18:14
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